2018年の振り返り

こんにちは。2018年もあとすこしとなりましたね。平成最後の1年に自分に起きたこと、自分が行動したことの事実を振り返ってみたいと思います。2018年はズバリ、出会いの年でした。そして目的意識の共有が新たな関係においてもよいものにしていくと感じた年でした。

私の2018年

  • 1月
    ・シェアハウスに引っ越す
    ・第100回ピースボート地球一周の旅に申し込む
  • 2月
    ・前職の忙しさがピークを迎える
    ・仙台で行われたピースボート交流会で、東京に行くことを决める
  • 3月
    ・ウクレレを始める
    ・退職
    ・ピースボートセンター東京に1週間ボランティアに行く
  • 4月
    ・シェアハウスを出る
  • 5月
    ・東京に引っ越す
    ・ピースボートのボランティアスタッフとして本格的に活動を始める
    ・みんなでガズレレに初参加
  • 6月
    ・社会問題のレポートをピースボートのページでアップし始める
  • 7月
    ・代々木公園で1000人ウクレレ大合唱
    災害ボランティアとして西日本豪雨被害のあった倉敷市にいく
  • 8月
    ・ほかのボランティアスタッフをまとめる役割を始める
  • 9月
    ・第99回ピースボート地球一周が出港する
  • 10月
    ・実家に引っ越す
  • 11月
    ・ピースボート船賃全額の割引を貯め終わる
  • 12月
    ・12月26日ピースボート出航(2019年3月31日帰港)

こうして振り返ってみると、今年一年はシェアハウスに引っ越したことをきっかけに新たな出会いが多かったと改めて感じます。何回「初めまして!」と挨拶したのか分かりません(笑)職業も年齢も国籍もバラバラな人たちとの宮城、東京で生活したことで新たな考え方とか、その人たちの人生経験とかに触れることが出来ました。月9のドラマがかわいく思えるくらいの壮絶な7年間を過ごしてきた人とかの話を聞くと、人生なんとかなるとか感じたりしました。

人とのつながりは意識の共有

新しく出会う人とのつながりを築いていくのに必要なものがあります。それは意識の共有です。自分と相手の行動、会話にも何かしらの目的が共有してあると、関係がスムーズにいくと感じました。逆に言えば、目的が共有されていない団体やグループは、外れた行動をする人が現れたり、アクションが滞ったりしました。災害ボランティアは被害のあった人たちのサポートという目的があるからこそ、その日初めて会う人と協力してものごとに取り組めました。シェアハウスでは生活の維持と改善、ピースボートボランティアスタッフの間では一人ひとりの目標のクルーズに乗るという目的がありました。ウクレレ大合唱はみんな一致団結して、それはもう楽しい時間でした。

2019年に向けて

映画の撮影のように短期間のプロジェクトを組んで、そのための監督や役者を集めて、目的となる撮影が終わるとみんな違うことを始める。2018年もたとえ短い期間でも意識の共有をして行動できた時間は楽しく充実したものでした。別れ際はやはり寂しいものです。しかしその寂しさも、それまでの日々がかけがえのないものだったのだと教えてくれました。2019年は船の上で1000人以上の人と迎えます。そこから3か月間は1000人と世界を回ります。これまでの人生の中でこんな3か月間はありません。何が起こるかは見当がつきません(笑)そこでは新たな出会いもあるでしょうし、1000人と意識の共有ができるとは限りません。しかし、自分が協力したいと思う中に身を置いて船においても、降りてからの2019年も生きたいと思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする