Facebookの成り立ちを映画で!

こんにちは!

今日は好きな映画を紹介するシリーズです!

今日の映画は2010年公開の”ソーシャルネットワーク”です!

マーク・ザッカーバーグってご存知ですか?もし知らないのであればFacebookはどうでしょう?利用してる方も多いと思いますし、使ってないけど名前は知ってるって人もいますが知らない人は少ないんではないでしょうか。その有名なFacebookの創始者がマーク・ザッカーバーグです!

日本ではSNSといえばLINEが一般的で、連絡手段は主にLINEで行っているという方が多く、そのユーザー数は2016年時点で6,800万人と国民の半数以上が利用しています。LINEも公言していますが、もはやインフラの一部ですね。世界的ではユーザーは2016年6月時点で2億2000万人ということでした。(LINE 2016年10月-2017年3月媒体資料 より)

しかし日本や台湾などには広まりを見せているLINEですが、アジア圏以外ではではまだまだ利用者は少ないようです。私が大学生のころにアメリカのワシントン州に留学した際、まわりのアメリカ人やヨーロッパ、南米や中東からの友人で利用している人は皆無で、みんなFacebookを利用していました。私はアカウントは留学に行く前から持っていましたが、まわりの利用者数も低く、ほぼ放置状態でした。留学に行きそこから本格的に利用し始めました。

そんなFacebookの利用者数は国内では2400万人とLINEの1/3ほど。利用する世代も若干年齢層がLINEより高いイメージがあり、まわりに利用する人がいなかったのも納得します。世界の人々がどれくらいFacebookを利用しているのかというと、なんとその数

17憶人以上‼ Facebook Reports Second Quarter 2016 Resultsより)

すごくないですか?世界最大の人口大国が中国の14億人ですが、それ以上の巨大な国をたった数年間でネット上に作ったようなものだと思います!まさに革命的ですよね!そりゃそんなすごい人ですし、映画にもなるわけだ、、。

さて、映画の話に戻りましょう(笑)
この映画はFacebookの成り立ちから、利用者数を伸ばし世界的なSNSとなるまで、その過程を描いてます。そこには
・ガールフレンドとの別れ
・別れがきっかけで作った最低と呼ばれるサイト(笑)
・そのサイトに目をとめた上級生たちからの誘い
・誘いを受けたはいいが内緒で親友とサイトの立ち上げ(Facebookの前身)
・Facebookの飛躍による上級生たちと親友との確執
などなどが上級生たちと親友からの訴訟、聴取の場面から振り返るという形式で描かれています。主人公のマーク・ザッカーバーグ役のジェシー・アイゼンバーグもはまり役です!彼の話す英語は何といっても早い!早い口調がマーク・ザッカーバーグの人間性や能力から生まれる創造、喜び、苦悩などに結び付き、彼が天才や鬼才と呼ばれる人間であっても逆に人間らしさを感じさせてくれる、そんな演技です。最初は話す英語が早すぎでわけわからんと戸惑うかもしれませんが、徐々に慣れてくるのでそれも楽しみの一つ。是非とも字幕で観ていただきたいですね。

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