私の短所は足が短いこと。私の長所は○○○○こと。

こんにちは!

短所と長所について書きます。私の長所を予想しながら少々お付き合いください。

タイトルにも書きましたが、私の短所は足が短いことです。

これは精神的な短所ではなく、ガチです。つまり身体的に、足、短いんですよ。

少し昔話をします。

私が”自分の足って短いんじゃない?”って思い始めたのは高校2年生の思春期真っただ中。

部活の先輩がきっかけでした。

その先輩は他の先輩から足が短いことでからかわれていました。

あ、誤解しないで頂きたいのが、それは決して虐めではなかったということ。ここ重要ですね。

男子高校生って一番伸長が伸びる時期だと思います。

毎年行われる身体測定では、身長はぐんぐん伸びていく。

一年でどれだけ伸長が伸びたのか、身長測定だけはワクワクしました。

ただ、その先輩も私も足はあまり伸びなかったみたい。

そして先輩は私より先に大台に乗りました。

座高100㎝。

伸長175㎝くらいの先輩でした。

計算してみてください、足の長さ。

そりゃ、からかわれるよって感じでしょうか。

そのころ私はまだ成長期真っただ中でしたので、身長は今より10㎝くらい低かったと思います。

なので先輩がからかわれているのは完全に人ごととして笑って聞いていました。

私が大学入学するあたりで、ついに伸長が伸びなくなりました。

そこから伸長は縮む一方だとわかっているにも関わらず、身体測定って毎年あるんですよね。

ワクワクなんてすっかりありません。

そしてその年の身体測定でついに私も大台へ。

座高100㎝。

ここで私の頭は先輩のからかわれているシーンがバックトゥザフューチャー(?)。

私は気づくのです。

”俺の足って短いんだ!”

当時の彼女に座高が100㎝あったと言うと爆笑され、
それ以来たまに私の格好を見ては、いじってくるようになりました。

私自身、傷ついていたのかは分かりませんが、
的を得ていて何も言い返す言葉がありませんでしたね~

そこで考えました、何か返す言葉はないのかと。

救世主はいました。

あの世界的スーパースター

メッシです!!!

アルゼンチン代表、FCバルセロナ所属、バロンドール4年連続受賞、2016年俸50億

WOW! スゲー。

まさにスーパースターですね。

そして彼の伸長は169㎝。

座高は何㎝かわかりませんが、足は間違いなく短い。

メッシはその足の短さによるドリブルの突破力がすごいのです。(高校の友達に聞きました)

それを思い出した私は以来、足が短いと言われたら

”メッシと同じやし”

と言い返すように。

私は彼女からの短足いじりに平気になりました。

なぜなら

メッシがついている!

メッシも足が短い!

ポジティブに考えるようになりました~

そして思考はポジティブよりももっと単純になりました。

いつものように会話が始まります。

~~~~~~~~~~~~~~~

”足、短いね”

”知ってるよ。メッシと同じよ”

”ポジティブ~(笑)”

”俺の短所知ってる?”

”ううん、しらない”

”俺の短所はね、足が短いこと”

”(笑)”

”そして俺の長所はね、、”

”うん”

”胴が長いこと”

”くだんね~(笑笑)”

”知ってる~(笑笑)”

~~~~~~~~~~~~~~~~

短所=足が短いこと

長所=胴が長いこと

この2つって=(イコール)で結ばれませんか?

つまり

足が短いこと=胴が長いこと となって

短所=長所 となります。

長所は短所となりうるし、短所は長所となりうるのです。

なりうるというのは変化する要因があるからです。

その要因は

自分の捉え方です。

私は”足が短い”っていうのを短所ととらえていました。

それは劣等感とか様々な要因があってです。

しかし、メッシをきっかけにポジティブに捉え始め

シンプルに考え長所であると決めつけました。

長所と知ったではなく

長所と決めつけたのです。

まとめると

捉え方で短所は長所にすることができる。

お風呂入っているときふと思い出したので書いてみました。

お付き合いいただき、ありがとうございました!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする