保険の話を聞いて思ったこと

こんにちは!

会社の昼休みに30分ほど保険の営業に来られた方のお話を聞いて思ったことを書きたいと思います。

保険ってなんであるんだろう?

まず、私は生命保険に加入しているかどうか定かではありません。以前、母親から兄弟の中であんただけ入れていないのよと聞いたことがあります。理由は分かりませんが、忘れていたのでしょう(笑)なので今日、生命保険の話をされてもピンときませんでした。

それよりも保険ってなんであるのか?という疑問が生まれました。

説明を受けたとき言われたのが

万が一怪我をしたとき
入院した時
働くことができなくなったとき

そんなときのためにかけておくのが保険ですよと。そんなときにお金が保証されますよと。

それを聞いたとき、逆に必要性を感じなくなりました。

保険よりももっと大切なことがあると気づいたのです。

保険より大切なのは、予防

私の年齢、20代が一番多いのが交通事故や、スポーツをしてての怪我だそうです。スピードの出しすぎや、やんちゃをしてのけがなのでしょう。けがの治療費や入院費の保証をしてくれるのはありがたいですよね。高額になればなおさらです。

しかし、最初から怪我をしなければどうでしょう?交通事故を起こさないような余裕を持てばどうでしょう?それが一番だと思いませんか。

怪我や入院で失うのはお金だけではありません。時間とHPがもってかれます。時間は絶対取り戻すことができませんし、HPがあれば他に行動を起こせます。

企業に保険の営業が来るのは効率がいい

20代は怪我などが多いのですが、30代40代それ以上は生活習慣病や癌という危険性があります。不規則な生活、運動不足、偏った食生活など原因です。

デスクワークを基本とする企業やオフィスは生活習慣病を誘発する環境だと思います。1日の大半を机とパソコンに向かい、残業をして、遅くに夕飯(ビール片手につまみ)を腹に入れ、胃も休まらないままベッドに入るという生活は典型的だと思います。こんな生活をしている人がいる、そして絶対量としての人数が多い、だからこそ保険の営業に来るのだと思いました。

これも予防一番だと思います。健康的な生活習慣を軸に食事に気を付け、適度な運動を習慣化し、生活習慣病を予防、健康的な生活を続けることは、病気に対する保険で補償されるお金から得られる幸福感とは比べられないでしょう。

保険が助けになるのは間違いありません。しかしより大切なのは、保険が必要ないように生活をすることだと感じた日でした。

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