ピースボート交流会に行ってきました!

こんにちは!ぶんやです。

久々の投稿です。最近は今日までの13連勤などでシェアハウスに帰宅するとバタンキュー。旅について考えたり、将来のことに時間を使おうという精神的にも余裕がなかったのです。。

なので交流会では久々に自分の時間を使っている感覚を得られました!

今日は交流会でのことを書きたいと思います。久々なので変なこと書いたらごめんなさい。(笑)

ピースボートについてはこちら↓

こんにちは ピースボートの説明会に行きました-!世界一周したい! そして来年12月出発の100回目南半球一周クルーズを予約しまし...

ニックネームは”ナンタン”

23日の18:00から仙台駅付近の居酒屋でピースボート交流会がありました。ピースボートスタッフの方、旅行会社の方、それに私を含めたこれからのピースボート乗船者あわせて10名ほどが集まりました。皆さんとは初対面ながら変な緊張もなく居心地のよい雰囲気で、今やっている仕事とか乗船するきっかけとか、ピースボートに絡んだ様々な話をさせていただきました。

集まるとはじめにニックネームがつきました。いろんな質問からその人に合ったニックネームが決められるのですが、質問が好きなポケモンやアニメや漫画とか、やってた部活とか、関係なさそうなものばかりで(笑)最終的にはピースボートで行きたい寄港地にちなんだ”ナンタン”というニックネームが付きました。ウシュアイアに行きたいと言ったら、南米の南端だから”ナンタン”ということで!

南回りはつまらない

交流会に参加してよかったと心から思いました。ピースボートが大学生4人から始めたものとかの学びとか、旅に行きたいという人が集まって旅に行きたいというエネルギー高い雰囲気とか素晴らしかったのですが、「南回りはつまらないよ」と聞いたことがなにより自分の行きたい気持ちを高めました。だからこの記事も書きたいと思いました。

私が行く100回クルーズは南周りなのですが、それがつまらないとピースボートのスタッフから言われるって謎ですよね。行く前にそんなこと言っていいのかと思うかもしれませんが逆に行きたくなりました。反骨精神でしょうか(笑)

南周りはこれまで100回行われたクルーズの中で10回ほどしかないそう。それには2つ理由があって、一つは南米と南極の間の海域がすごく荒れていろんな年代が集まるピースボートは、波が穏やかになる2月から3月にしか行けないということ。そしてもう一つは北回りのようには人が集まりにくいということです。南周りの寄港地は北回りに比べるとキラキラしたものではなく、どちらかというとアフリカなどの発展途上国です。北周りのような世界遺産とかきれいな街並みもそれほどみられるものではありません。せっかく世界一周するならきれいなところみたいですよね?人が集まりにくいから、それこそ二年に一度くらいにしかできないのだとか。

そして南回りは貧困とか”生と死”を感じるそうです。だから船旅中につまらないと感じたり悩んだり。「世界一周しているのになんでこんな辛いんだろう」「こんなことなら来なければよかった」と感じるそうです。

しかし学べるものは大きいです。私は仕事帰りでスーツで参加していたのですが、「なんで仕事でスーツ着る?」と聞かれました。生まれたときからある日本での暮らしの習慣としか認識しておらず、考えたこともあまりありませんでした。そして「スーツは西洋の文化で、日本のずっとある文化とは違うよね。西洋の文化に苦しめられているのがアフリカとか発展途上国で、そんなとこを実際に見たりするのが南回りだよ」と。

普段日本で生活していると当たり前のことで感じないものが、すごいことだったり逆に変に感じたり、価値観が覆され悩む。そしてそれを共有したり意見をぶつけたりできるのが南回りの三か月間です。

そして南回りから帰ってきた人は5パターンに分かれるそうです。

1.普段の生活に戻る
2.  ピースボートでできた友達に会いに日本一周
3.大学などで学びなおす
4.海外で就職
5.ピースボートでできた繋がりで事業を起こす

私がどのパターンになるか分かりませんが、三か月間で同じように感動したり悩んだり、対立したり分かり合ったりする中で出来た繋がりは強いものだと思うし、そんな繋がりを持ちたい。

南回りがつまらないと聞いたときは衝撃でした。何言ってんだこの人って(笑)ピースボートの本来の趣旨からすると南回りを推したいそうです。でも説明会でもホームページでも言えないようなことを伝えてくれてありがたいです。交流会に足を運んでよかったです!

あぁ、ツアーのパンフレットが待ち遠しい(^^)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする