ピースボート100回クルーズ寄港地~仏領レユニオン島~

こんにちは!

ピースボート100回クルーズの4つ目の寄港地である仏領レユニオン島について、出向前にまとめたいと思います。どんな島か、島の歴史やどんな人がいるのか、観光スポットや買いたいお土産なども調べてまとめます!実際行ってみての感想なども帰港してから書きたいと思いますのでお楽しみに!

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レユニオン島ってどこにあるの??

【出典:E-sushi.


【出典:bing.com

レユニオン島は南半球のアフリカ大陸の東のマダガスカル島のさらに東、インド洋にある火山島です。地図では赤丸のところで、レユニオン島から北東には第3寄港地のモーリシャスがあります。100回クルーズではモーリシャスのポートルイスには1/15に、レユニオン島には1/16に、マダガスカル島のエホアラには1/18に入港する予定です。

レユニオン島ってどんな島??


【出典:bing.com

もともとレユニオン島には原住民がおらず無人島でした。17世紀にフランス人が上陸してフランス領と宣言、入植を開始しました。今ではクレオルと呼ばれる黒人と白人の混血に限らない様々な民族の混血が多数派で人口の64%を占めています。ほかにはインド系、次いで少数の中国系やヨーロッパ系が共存しています。人口は約90万人。

首都は北に位置するサンドニ。島の中心に3,069mのネージュ火山と南東のフルネーズ火山2,631mの2つの巨大火山があり火山景観は2010年に世界自然遺産に登録されています。ふねーず火山はいまでも活発な火山活動を続けており、世界で最も活発な火山の一つに登録されています。

フランス領ですので通貨はユーロが使用でき、寄港する1月中旬の気温は30℃ほど。プランテーション栽培でもたらされたコーヒーやサトウキビが主な交易品で、アルフォートやエリーゼを製造販売している日本のお菓子メーカーのブルボンの名称はレユニオン島が原産の『ブルボン種コーヒー』から命名されたものとされています。1940年代に自然災害や人的影響によって絶滅しかけていましたが、フランス政府とレユニオン県庁の協力のもと2006年に再生され僅かではありますが栽培されているようです。

レユニオン島の観光地や名物は??

①自然豊かな景観

世界自然遺産に登録されている壮大な自然は見事だと思います。こちらからレユニオン島の景観が見られますので是非♪活火山の見学も出来ます。

②ご当地クレオール料理

【出典:TRIPLER

旅の醍醐味である現地の料理はぜひ食べてみたいですよね!そこでレユニオン島ではクレオール料理という様々な国の料理が混ざった料理があるようです。様々な国のバックグラウンドを持つ人種が混同する地域ならではかもしれません。インドのスパイシーな味にマイルド味が組み合わさったものなどあるようです。代表的な料理は『カリ』と呼ばれる肉や野菜をトマトベースで炒めたもの(写真)ほかにも蜂の子が高級食材として扱われているのでトライしてみたいですね(笑)

③世界最高のお土産たち


【出典:garitto

まずは絶滅寸前だったコーヒー、ブルボン・ポワントゥ。ポワントゥはフランス語で「尖った」の意味で、豆の先端が通常のコーヒー豆と違い少し尖った形をしています。日本ではUCC上島珈琲株式会社が数量限定独占販売を毎年11月に行っているそうで、やはり貴重なようですね。現地では関税がかからないので安く入手できるそうなので、この甘みが強く香り高い幻のコーヒーは是非試してみたいですね!

そして世界中のパティシエから絶賛されているバニーユ・ブルボンと呼ばれる世界一の芳香を誇る最高級のバニラや、ローズゼラニウムという特に香り高い種を使用したゼラニウムオイルもあります。

まとめ

今回調べていってフランス領ということもあり安全な観光地といったイメージを持てました。一番楽しみなのはクレオール料理でしょうか。やはりおいしそうなものには弱い(笑)実際に行ってみた感想も帰港してからあげていきたいとおもいます(^^)

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