アウトプットすることの大切さ

こんにちは、ブンヤです。

毎週水曜日にピースボート東京では勉強会を行っています。貧困や民族、戦争や病気など様々な世界が抱えている課題を取り上げ、その分野の専門家の方々を招いて講演を開き、みんなで考える機会を設けています。

私はそのピースボート勉強会のFacebookページで勉強会に参加しての感想やレポートを書く機会を頂きました。そこからアウトプットする大切さを改めて感じたのでお伝えしたいと思います(^^)

ピースボートについてはこちらからどうぞ!

こんにちは ピースボートの説明会に行きました-!世界一周したい! そして来年12月出発の100回目南半球一周クルーズを予約しまし...

Facebookでは今までの勉強会や、これからの勉強会の情報も載っていますので是非♪

アウトプットする大切さ①集中

アウトプットを前提とすることで大切な情報を見逃さない、聞き逃さないというアンテナを張ることができます。長時間にわたるインプットですと集中力が切れた利しますよね?また途中で話が途切れて前後関係がわからなくなり、その後の話が頭に入らないといったこともあると思います。どういったことを伝えようとしているのか、意図や大事な点をとらえるには集中することが大切です。アウトプットが前提にあれば本の著者、講演などであれば講演者の意図を何らかの形で出す、伝える必要がありますから、「ここは大事な点だから抑えておこう」という受け皿ができます。

キューバの政権交代や海洋問題など以前まで全く関心がなかったテーマが勉強会で毎回のように取り上げられるます(笑)なので集中はとても大切‼アウトプット前提とすることで聞こうという構えができます。

アウトプットする大切さ②情報の選択と定着

いざ受け取った情報をアウトプットしようとすると、まずは受け取った情報を振り返って整理し、そのうえで自分が大切だと思うところを選択します。それはどんなアウトプットの方法でも同じです。言葉で一人に伝えるのも、文章化して伝えるのも同じです。大切なところは重点的にアウトプットすることで相手にも伝わりやすくなりますし、自分が大切だと思うところを選択したので自分の脳に定着もしやすくなります。

アウトプットする大切さ③情報の共有と深化

アウトプットした場合、相手から何かしら反応がある場合があります。自分が得られた情報を相手にも伝えることで相手の同意を得られれば、そこには考えの共有ができます。反対の場合もあります。アウトプットした情報に反対の意見が得られれば、そこでまた新たな知見が得られますからその情報をより深く考える大切な機会になると思います。
またその情報に関してアンテナが立ちます。例えば以前は全く関心がなくニュースなどでただただ流れていたものが、関心を持ち新たな情報を得ようとすることができます。

ベネズエラの情勢が不安定と5月半ばの勉強会で初めて知りました。その2週間後に貨幣価値がなくなったことによる鉄道の無償化のニュースが流れてきました。以前は見ても流していたと100%の自信を持って言えますね(^^;)

まとめ

アウトプットをすることでより情報を受け取れるようになります。受け取った情報をかみ砕いで、何らかの形で出す。短くてもいいと思います。自分がアウトプットした情報に共感でも反対でも反応してくれる人があれば、それは貴重な機会で、素晴らしいと思います。

毎週水曜日のピースボート勉強会で得た情報をそのままにせず、アウトプットする機会を頂けたことは幸運だと思います。まだレポートを書かせていただいたのは4回ほどですが、受け取った情報をかみ砕く過程で自分の価値観に与えた影響は大きかったです。葛藤や悩みをそのまま感想にしたこともありました(笑)その感想を自分で受け止め、そしていろんな方に受け止めてもらえたので、いまはそれが成長に繋がったと思います。ぜひ様々なアウトプットをしてみてください。きっと自分を成長させてくれると思います(^^)

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